私が株で儲からなかった理由2

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投資

私が株で儲からなかった理由』を読んでいただけているようなので、その2を書いてみることにしました。今回は直近2022年初からの下落により、損失をかかえそれでもなお投資し続けている筆者の反省点と心情を描きました。役に立つと思いますし、みなさんが同じ過ちを繰り返さないためにも、読んで参考にしていただけたら幸いです。

損失5割までに拡大

2022年初からの株価下落で損失は5割ほどになりました。含み損ではなく損失と書いているのは、これ以上下がるのが怖いと売却してしまったからです。その後すぐに投資信託を積み立てし始めたので、現在は損失4割ほどで少し戻ってきたところです。

個別銘柄は下がる時はどん底まで下がる

投資で大きな成果を出すためには、大きく投資をする必要があります。一つ目はひとつの商品の割合を大きくすることで、二つ目は個別銘柄に投資をすることです。しかし、個別銘柄に投資をすることは特にリスクにもなり、今回個別銘柄に投資していたものは5分の1になってしまった銘柄もありました。ナンピンをして取得単価を下げてきましたが、最後にはこれ以上下がったら怖い、と売却をしてしまいました。2022年初からの相場の下落は4割程度にもかかわらず、筆者の個別銘柄は7割以上下落したので個別銘柄の運用は本当に難しいと感じました。

分散投資は資産を守る

上記でも述べましたが、投資で成果を出すためには1銘柄の投資金額を大きくすることが重要であるという意見が一般的です。しかし、保有しているその1銘柄が7割以上下落する株だったらどうなるでしょうか。再起不可能な金額に到達してしまいます。幸い、筆者は金額に対して銘柄は多く保有しており、1銘柄の金額は少ない分散投資をしていたので資産全体の下落は相場と同じくらいの5割程度で落ち着きました。(保有銘柄多めの分散投資でも億り人になった方の本を読んだことがあるので、運用スタイルとしても超分散投資はひとつの選択肢になると思います。)

狼狽売りは最悪

狼狽売り、してしまいました。株価が5分の1になったところで売却してしまいました。他の銘柄で立て直そうと思ってしまい、売却してしまいましたが、売却したあたりが底値でした。現在は反発して株価が戻ってきています。やるべきことはそのまま保有し、別の資金で下がった株を買うべきでした。

積み立てが1番良い

投資信託はじめるなら

毎月積み立てて購入していくことはドルコスト平均法に基づき適正な買値を維持して運用ができる最善策であることはほとんどの方がすでに承知のことですが、その効果は、下がり始めたら売り上がり始めてから買う、といった手法よりも運用成績が良くなるそうです。つまり、今回も売却は一切せず、相場と同じくらいの成績になるであろうインデックスファンドを積み立て続けていればそれが一番であるということです。

筆者も考え方だけは知っていたので、今回下がって売ってしまったときに個別銘柄の割合を減らし、インデックスファンドを積み立てする割合を増やすことにしました。

今回の学びは下げている個別銘柄の売るタイミングが難しいということでした。なので売らずに積み立て続ける方が難易度でいえば易しいのかもしれません。最近では積み立て投資は考えなくても良い投資と言っている著名人もいたくらいです。 

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2022年前半の相場は波乱となりましたが、2022年後半に向けて準備をしていきたいものです。

お時間があれば、『私が株で儲からなかった理由』も併せてご覧ください。

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