4歳の息子がマインクラフトの実況中継をYouTubeで観るようになり、とうとうマインクラフトをやりたがるようになりました。
マインクラフトと聞いたことがありますか?
小学生の間で流行っているゲームのひとつですが、他のゲームと違って親が知っておかなければならない点がいくつかあります。
ここではマインクラフトを購入する前に知っておくべきことをまとめたいと思います。
マインクラフトとは
ゲームの世界でブロックを用い、サバイバル生活をしたり、オンラインで他の人たちと交流をするゲームです。特定の目的はなく、ただゲームの中に世界が広がっています。
子どもひとりでやるには難しい
マインクラフトは目的がないので、ゲームを購入していざ始めてみるとやることがありません。何をしたら良いのか子どもたちに明確な目標がないと何もすることがないのです。何となく流行ってるからやってみたいと購入してしまうと、つまらなくて難しいゲームになってしまいます。
また、ブロックなどを使って家を作ったり、道具を作ることも知らないと合成の仕方もわからないので子どもがひとりでと取り組むには難しく親が関与してあげないといけないでしょう。
実際にやってみると
我が家も幼稚園児の息子がYouTubeでマインクラフトの実況中継を観るようになり、マインクラフトが欲しいと言い出したので買ってみたところ、まだ本人がひとりで出来ないので親がやることになりました。
しかし、予想以上に難しく、YouTubeで初心者向
けの動画を観ながら勉強をしているところです。どうやら最初は、簡単な家を建てて、ベッドを作り、かまどを作り、料理をすることが良いそうなのですが、ブロックの積み方が分からない、つるはしなどの武器の作り方が分からない、そもそも何かを蘇生するタブの操作の仕方が分からないという始末であり、親の私たちが仕事や子育ての合間に勉強をしているところです。
攻略本は必須
マインクラフトを購入する際は、攻略本があったほうが良いと思います。YouTubeでも学べるので購入する前に一度観ておくのも良いかもしれません。
知育には良い
ブロック遊びと同じなので、知育には良いと思います。我が家は任天堂スイッチ版を購入しましたが、PC版などは更に自分でプログラムできるようなので、プログラミング学習としても良いのでしょう。
我が家は桃太郎電鉄に
マインクラフトと同時に買っておいた桃太郎電鉄で遊ぶことの方が多くなりました。サイコロを振ることなら幼稚園児の子どもにも出来ましたし、実際の都道府県をまわるので知育にも良さそうなので、低年齢の子どもが遊ぶならマインクラフトよりも桃太郎電鉄なのかもしれません。
まとめ
マインクラフトは難しいので、親もやる羽目になる家庭も多いと思います。書籍や動画、インターネットでの予習をおすすめします。また、マインクラフトと一緒に別の簡単なソフトも買ってあげると交互にチャレンジできて子どもも丁度良いかもしれません。


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