我が家は結婚8年目にして、貯蓄1000万円に到達しました。世帯年収はずっと1000万円前後です。私のへそくり分は考慮してません。結婚した当時はお互い本当に貯金はなく、車もローン、結婚式もローンでした。そのローンを返済し、貯蓄1000万円になりました。といっても、そのうち現金は3割ほどしかなく、ほとんど金融商品になっているので、その割合もまとめたいと思います。
年間いくら貯めたか
家を購入するまでの5年間は年間150万円ほど、家を購入してからはなんとか年間100万円といったところです。家を購入する前は社宅にいたので家賃は抑えられていましたが、車のローンと結婚式のローンを組んでいました。ふたつのローンが終わると、今度は家を購入したのですが、さすがに住宅ローンは支払いが大変なので年間貯蓄額は落ちました。家は中古マンションでローンは6000万円です。結婚8年目にして貯蓄1000万円となりました。
貯蓄は現金3割程度
住宅ローンを組んでからは現金は貯められていない状態です。毎月保険ふたつとNISAと少額の持ち株に掛けています。保険は貯蓄型では円建ての終身保険と米ドル建ての終身保険です。
毎月の支払い
円建て終身保険 3万円
米ドル建て終身保険 3万円
積み立てNISA 3万円
持ち株 5000円
貯金1000万円の内訳
現金 300万円
株100万円
NISA 200万円
円建て終身 200万円
米ドル終身 200万円
計1000万円
iDeCoもやっていますが、65歳まで引き出せないので退職金だと思って加味していません。
次は貯蓄3000万円を目指す
次は貯蓄3000万円を目指しています。このままのペースだとあと20年かかってしまうため、もう少しペースを上げたいです。そのためにお金にも働いてもらうことと、年間貯蓄額を上げることが必要だと考えています。
米ドル建て終身保険は10年払いで、満期時に外貨で1.4倍、4年前に始めたのでこのまま円安が続けば為替の恩恵も少し受け取れそうで、やっておいて良かったです。
年間貯蓄額を上げたいのですが、これがなかなか大変です。子どもがふたりいるので支出は増えることあっても減ることはないと想定しています。夫の収入を増やすか、私の収入を増やすかになりますが、どちらも数年では実現が難しそうです。私は節約をしたいのですが、夫は今のままで良いとのことなので、その点でも数年はこのままになりそうです。
また、不動産投資をしており、その物件が含み益になっているので売却をするという選択肢が一応ありますが、急には不動産価格は下がることがなさそうなので、売却せず保有したいと思っているところです。


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