老後に住み替えるなら一軒家が良い理由

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一戸建て

我が家はマンションに住んでいます。漠然と老後を考えたときに一軒家に住み替えた方が良いなと思うことが増えてきたのでここにまとめたいと思います。

マンションの管理費、修繕費が高い

マンションに住んでいて日々感じることは管理費、修繕費が高いということです。しかもこの費用は年々増加していくというおそろしい仕組みになっています。ローンの支払いが終わったとしても管理費、修繕費、加えて駐車場代で月5万円以上かかってしまうということを意識するようになりました。

それなら老後に一軒家に住み替えるのも良い選択肢なのではと思うようになりました。

老後にリフォーム済みや修繕済みの家に住み替えてしまえば、管理費、修繕費はマンションほど高額にはならないと感じます。

また、空き家の2033年問題をご存知でしょうか。2033年には空き家が3軒に1軒の割合になるそうです。つまりは売却したい一軒家が増えるということです。売却したい人が増えれば、購入価格は下がりやすくなるのではと思いました。

また老後なら必ずしも駅近にこだわる必要がなくなるとも思いました。電車通勤・通学が伴う時期は駅近マンションにメリットは大きいですが、老後電車に乗る機会が減るのであれば少しくらいなら駅から離れていても良いのかなと思いました。(ただし徒歩15分前後を考えています。いずれ人口が減っていきコンパクトシティになるのは明らかなのであまりにも郊外に出てしまうとリセールできないどころかバスも通らない限界地域になってしまうと自分達の生活も維持できなくなります。)

老後に一軒家に住み替えるなら、子どもたちも独立をしてもらうとすれば広すぎる家を購入する必要もなくなります。

よって老後に一軒家に住み替えるメリットが大きいと感じています。

そして、老後に一軒家に住み替えるためには、

資産性の高いマンション住んでおくことが必須だと思います。

いつでも売れるようにしておく

or

マンションは売らずに賃貸にするのもアリ、ただし、老後に一軒家を購入できる資金を用意しておく

のどちらかが良いと思います。

これは、

今住んでいるマンションが売却できないと一軒家を購入することが出来ないし、

or

マンションを売却しなくても賃貸で住んでくれるようなマンションなら賃貸収入にもなり、自分たちのスリム化した住まいも手に入ることになるので、ゆとりのある老後生活が送れるようになると感じています。

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