我が家が専業主婦でいる本当の理由

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主婦向け

保育園・学童に入れて、パートタイムでも十分にお金が稼げる環境があればもしかしたら働いていたかもしれません。

様々な理由が重なり、我が家は子どもが1人で留守番できるようになるまでは専業主婦でいると思います。

常に金銭的な焦りは伴いますが、それでも30代は専業主婦でいることに決めました。

身体があまり丈夫でない

専業主婦になった大きな理由のひとつは、家事と両立してフルタイムで働けるほど身体が丈夫でなかったことです。結婚した当初はフルタイムで働いていましたが、休みがちになり退職しました。

自分の手で育てたい

保育園・学童には入れないで、自宅で過ごす時間を大切にしたいという思いがあり、子どもは小さいうちは専業主婦でいたいと思うようになりました。小さいうちは子どもと関わり、他の人と比べることなく、他の人にスピードを合わせることなく、本人のスピードでのびのび成長してほしいと思ったからです。

働く金銭的なメリットが少ない

これは私の稼げるお金が少ないからかもしれませんが、保育園に通うためにわざわざたくさんの洋服や備品を買って用意して、高い保育料を払い、ヘトヘトになり気持ちに余裕のない毎日を送って、残るお金があまりにも少なすぎるため、子どもが小さい頃に働くという選択肢が持てませんでした。

親や夫は頼れない

親は遠方だったり、自分たちのことで精一杯のようで協力を求められる状態ではありません。また、夫は多忙で平日は子どもの寝顔しか見られない状態です。夫に家事や育児の分担などは難しそうです。私もすべてをひとりでこなす自信がないということもあります。

キャリアについて

私の性格だからかもしれませんが、専業主婦でいることに息苦しさや孤独を感じることは特にありません。金銭的には働きたいですが、それが解消されるのであれば、専業主婦でいて夫を支え、子どもたちを見守る人生に幸せを感じています。

しかし、子どもが大きくなれば働くと思うので、リスキリングの浸透を願っていますし、ブランクがあってもキャリアを築ける社会になれば良いと思っています。

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