我が家は5500万円のマンションに500万円の諸経費を含めて6000万円のフルローンでマンションを購入しました。
実際に住んでみて驚いたのは、周りの方々の生活水準が思ったより高かったことです。
確かに購入したエリアには億ションも多く、同じ価格のマンションを購入するにしても、周りの住宅価格が自分たちの購入した物件よりも高いものが多いのか、低いものが多いのかを意識しておくべきだと感じましたので、以下にまとめました。
我が家の手取りは月50万円
手取り50万円
ローン 18万円
管理費・修繕費 2万円
駐車場代 2万円
計22万円
食費は8万円程度で、年間貯金額は100万円を目標にしています。
ローンはやや負担に感じていますが、贅沢をしなければ生活は出来ています。最低限の貯金もしているつもりです。子どもを中学受験させるのは難しいと思うので、大学以外は公立に進学してほしいと思っています。
生活水準の高い方々が多い
しかし、住んで気が付いたのですが、生活水準の高い方々が多いことが分かりました。
具体的には、
高級車を乗っている人が多い
子どもの洋服が高級品
私立の学校に通わせてる子が多い
ブランド品を身に付けてる人が多い
などです。
同じマンションに住んでる方々の暮らしぶりだけ見ていても、我が家のように年収の6倍のローンを払ってる人は少ないように感じます。
また、地域性も重要だと感じたことがあります。近隣に億ションと呼ばれるマンションがあるのですが、更に生活水準が高いことがひしひしと伝わってきます。
例えば、同じ6000万円のローンを組んで住むにしても、そのエリアでそれ以上の物件があまりないエリアだったら、生活水準はそこまで高くならないでしょう。
そのような方々と子どもたちを通して交流があるので、今後我が家だけしてあげられないことがあったら嫌な思いをさせてしまうなと思うことがあります。
なぜこのマンションを購入したのか
もう少し価格の安いマンションも内見していました。しかし、資産性が高いマンションと考えたところ、ここのマンションだったので、今の自分たちには少し背伸びかもしれないと思いましたが、売ろうと思えば売れるという保険を付いてくるようなもんだと購入しました。
年収は今後上がるかどうか
住宅ローンは支払いが大変だし、周りの方々と生活水準の差を感じますが、我が家に朗報はあります。まだ30代ということもあり、夫の年収が今後上がっていく可能性が高いことです。また、私が現在専業主婦で働いていないので、働き出せば少しずつですが、世帯年収が増えていく可能性が高いことです。
年収1000万円で世帯の収入が頭打ちになる可能性が高ければ6000万円のローンはおすすめしないというのが率直な感想です。
補足ですが、我が家はこのマンションを買う前に投資用マンションをいくつか購入しました。
このマンションはフラット35でローンを組みました。投資用マンションの購入を検討していれば、そちらを先に購入した方が良いかもしれません。フラット35は比較的借りやすいと言われているので、最後に回した方が良いと言われています。
不動産投資にはリノシーがおすすめです。大手不動産会社のひとつで、運用をインターネットで一括管理してくれるところや、物件数が多いことが魅力です。物件の買取りもしてくれるようなので、我が家も利用予定です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。ぜひみなさまのマンション購入にお役に立てば幸いです。


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